データコンバーターの仕組み
データコンバーターは構造化データをJSON、YAML、CSVフォーマット間でブラウザ内で変換します。JSONを貼り付けると同等のYAMLまたはフラットなCSVが得られ、YAMLを貼り付けるとJSONまたはCSVが得られ、CSVを貼り付けるとJSONオブジェクトの配列が得られます。変換ロジックはローカルで実行されます。入力や貼り付けたものはサーバーに送信されません。
各フォーマットには長所があります。JSONはユニバーサルなAPIインターチェンジフォーマットです。YAMLは人間が読みやすく、設定ファイル(Docker Compose、Kubernetes、CIパイプライン)で一般的です。CSVはスプレッドシートのインポート/エクスポートや表形式データ交換の標準です。3つすべての間で変換できる単一のコンバーターがあれば、複数のツールを開く往復が省けます。