ボイスレコーダーの仕組み
ボイスレコーダーはMediaRecorder APIを使ってブラウザ上でマイク音声を直接録音し、ローカルファイルとして保存します。アカウント不要、アプリ不要です。録音ボタンを押して、話して、停止して、ダウンロードするだけです。録音データは録音中ずっとブラウザのタブメモリ内に留まります。あなたの声はサーバーに届くことはなく、中継としてさえも送信されません。
コントロールは単発のクリップだけでなく、実際のディクテーションセッションにも対応しています。ファイルを分割せずに一時停止と再開ができ、録音中の経過時間を確認でき、テイクを残すか撮り直すか決める前に内蔵の再生機能で聴き直せます。ファイルはOpusコーデックのWebMとして保存され(Safariなど WebM非対応のブラウザは自動的にM4Aにフォールバックします)、voice-2026-07-01-09-30-05.webmのようなタイムスタンプ付きのファイル名になるため、一連のメモは自然と整理されます。録音中の音声はタブのメモリに保持されているため、タブを閉じると未完成のテイクは失われます。次の作業に移る前に録音をダウンロードしてください。