アップロードなし, 100%ローカル, アカウントなし

ランダム名前抽選ツール

1行に1つずつ名前のリストを貼り付け、パスワード生成ツールと同じ安全な乱数を使って1人以上の当選者を抽選します。

ランダム抽選の仕組み

このツールは、1行に1つずつ貼り付けた名前のリストから、重複を許すかどうかを選んで、1人または複数のランダムな当選者を選びます。ランダム性にはWeb Crypto APIを使用し、リストがアップロードされることはありません。

ランダム抽選の使い方をステップごとに解説

  1. リストに、1行につき1項目ずつ貼り付けるか入力します。
  2. 何人当選させるかを設定します。
  3. 必要に応じて、「先に重複エントリーを削除」または「重複を許可」を有効にします。
  4. 「抽選」を押すと当選者が表示されるので、結果をクリップボードにコピーします。

よくある使用例

  • 授業の発表やちょっとしたクイズのために、生徒をランダムに1人選ぶ。
  • 抽選会やSNSのプレゼント企画で、1人または複数の当選者を選ぶ。
  • 参加者をランダムなワークショップのグループや発表順に割り振る。
  • 候補リストの中から、同点者の順位をランダムに決める。

よくある質問

このツールは名前のリストをサーバーに送信しますか?

いいえ、リストの解析と抽選はブラウザ内でローカルに行われ、何もアップロードされません。

抽選はどの程度ランダムですか?

Math.randomではなく、暗号学的に安全な情報源であるブラウザのWeb Crypto API(crypto.getRandomValues)を使用します。

重複ありと重複なしの違いは何ですか?

重複なしでは各エントリーは最大1回しか当選できません。重複ありでは同じエントリーが再度選ばれることがあります。

「重複エントリーを削除」は何をしますか?

抽選前に解析済みのリストから重複を取り除き、各エントリーの最初の出現を残します。名前は入力されたとおりに比較され(大文字・小文字を区別するため、統一していない限り"Alice"と"alice"は別のエントリーとして扱われます)。

一度に選べる当選者の数に上限はありますか?

はい、1回の抽選につき500人までです。この上限は、極端に大きな入力がブラウザタブを固まらせないようにするためのもので、通常の抽選会、クラスの名簿、プレゼント企画であれば、実用上この制限が問題になることはほとんどありません。

「ランダム数字生成」ツールとは何が違いますか?

ランダム数字生成は、設定した数値範囲内でランダムな整数を生成します。このランダム選択ツールは、貼り付けた名前やチケット番号など、任意のテキストリストから選びます。選びたいものが単なる数字ではない場合に使うツールです。